関係者紹介

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《委員長》

・Thu Ra  ( ツ・ラ / 通称:ザーガナー)

国民的人気コメディアンでありながら、俳優から監督までこなす。また、社会風刺的なギャグをするなど民主化への強い一面を持ち、過去に4回の投獄経験を持つ。

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《委員》

・Wai Lu Kyaw(ウィルチョウ)

国民的人気俳優でアカデミー賞も受賞している。現在、輸血と献血の為の慈善活動も行っている。

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《委員》

・Kyi Phyu Shin(チィーフューシン)

今回の映画の監督候補で、商業映画からテレビドラマ、ドキュメンタリーと多才ぶりを発揮し、ミャンマーのアカデミー賞はもちろん、海外の映画祭でドキュメンタリーの最優秀作品賞も受賞している。

《委員》

・Eve Eve Khine(イーイーカイ)・・・アカデミー賞も受賞した監督で、女優としても活躍している。
・Htun Eamdra Bo(ツンエンドラボー)・・・国民的人気俳優でアカデミー賞も受賞。歌手としても活動中。

・Min Htin Ko Kogyi(ミンティンコーコーギー)・・・実力派の映画監督で、アウンサンスーチー女史も設立に関わっている「人間の権利と尊厳の国際映画祭(HRHDIFF)」を主催している。
・Moe Thu・・・委員会最長老(78)で、主に外国文学の翻訳をしている小説家。映画も2本監督している。

・Sein Ni・・・詩人で、歴史の大家。
・Maw Lin・・・映画監督で建築家でもある。アウンサン将軍についての小説も執筆している。

・Myo Min・・・現在大人気の映画監督。
・Lumin・・・人気の映画俳優でもあり、監督もしている。
・Waing・・・30代の期待若手映画監督。
・Arine(Aung Than Oo)・・・40代で活躍中の人気コメディアン。
・Zaw Thet Htwe・・・今回の脚本の監修をしているジャーナリスト。過去に投獄経験もある。
・Thura Kyaw・・・委員会の事務処理担当。

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《脚本家》

・Kyi Soe Htun・・・ミャンマーでトップの脚本家。今回の脚本で、将軍が独立運動に参加してから、独立するまでを担当。
・Mya Myint Mo・・・将軍の子供時代から大学時代までを担当。
・Chet Oo Nyo・・・映画監督もしている脚本家。将軍が反日活動に転じてから暗殺されるまでを担当。

※参考資料

Bogyoke Aung San film executive board 公式フェイスブック
Bogyoke Aung San film executive boardセレモニー映像
Human Rights Human Dignity International Film Festival